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ティアナ奮闘記? そのに

「前回のあらすじ。------魔王高町なのはによる傍若無人な訓練に耐えられなくなったティアナ・ランスターは、スバル・ナカジマとともに魔王を倒すべくまずは嫁であるフェイト・T・ハラオウンを討伐するため旅立ったのであった-----」
「こんなんだったっけ?」
「違うわよ!!」

[注意]ほとんどの登場人物が壊れています。純粋ななのはファン、冗談が通じない方は続きを見ないことをお勧めします(オイ)
「先生、本当のあらすじは?」
「ぶっちゃけめんどい」
「おい」
「まあこれを見てくれてるって事はきっと前回も見てくれてるよ」
(・・・・なんかもう・・・・・どうでもよくなってきた・・・)














第二話  『キャラって・・・・作れるんですか?』

「前回の予告とタイトルが違うじゃないですか・・・」
「内容は予告どうりだからダイジョウブ!」
「わ~い」














「せっかく妹キャラなんだからそれを生かさないてはないでしょ」

「第一声がそれですか」
「ティア~、もう何回も喋ってるよ~?」
「っさい!本編が始まってからってことよ!!」

暴走気味な二人により強制的に勉強を中断させられたティアナは、スバルとともにユーノの自室に来ていた。

「ティアナって十六歳でしょ?まだなんとか甘えても許される年齢だね」
「・・・・私に誰かに甘えろと?」
「Yes」
「無理です私のキャラじゃないです」

「でもティア結構ヴァイス陸曹とそんな関係じゃなかった??」
「なっ!?」「ほう」
「ほら、ティアが一人夜中に訓練してるときも見に来てくれたり、前なんて頭撫でてもらってたじゃない」
「あ、ああああああれは・・・・その、なんというか・・・・っていうかなんでアンタが知ってんのよ!?」
「えへへ~」
「えへへじゃ」
「よし。じゃあとりあえずそのヴァイス陸曹のことを次からお兄ちゃんと」
「言いませんよ絶対」
「・・・・やれやれ・・・・どうやら君は妹キャラの破壊力がいまいち分かっていないようだね」
「そんなもの知りませんし分かりたくもありません!」
「まあこんなこともあろうかと・・・・っと、来たみたいだね」
「は?」

コンコン
「失礼します。先ほど連絡があって来たんですけど」
「あぁ、あいてるんでどうぞ~」

シューという音でユーノの自室の扉が開き、一人の女性が入ってくる。

「あ、え?ギンガさん?」
「ギン姉!」
「あら、ティアナ」
「・・・・これは?」
「いや、ギンガさんとはちょっとした知り合いでね、こんなこともあろうかとつい先ほど来てくれるよう連絡とってたんだよ」
「はあ」
「・・・・あの、スバルがなにかやらかしたって聞いてきたんですけど・・・・どうかしたんですか?」
「えぇ?私まだ何もしてないよ??」
「まだって何よ」
「あぁ、それは・・・・ちょっとスバルおいで」
「?は~い」

そういい、スバルをつれて部屋の隅に移動するユーノ。

「え、えと・・・・これは・・・・いったいどういう状況なのかしら??」
「さあ・・・・私にもさっぱりです」
「・・・・それをギン姉に?」
「そう」
「う~ん・・・・よく分からないけど・・・」
「じゃ、頼んだよ」


「お待たせ」
「・・・・何話してたんですか?」
「それは・・・・スバル、お願い」
「は~い」

そういい、スバルはギンガの目の前に移動する。

「ど、どうしたのスバル?」
「・・・・お姉ちゃん」
「!?お、お姉ちゃ」
「だ~いすき!!」

ブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ

「ぎゃああああああああ!!鼻血がああああああああああ!!?」
「おぉ!?まるで噴水のようだ!」
「お姉ちゃんスゴーイ!」














「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・お姉ちゃんダイジョウブかなあ・・・」
「あ、もうお姉ちゃんって言わなくていいよ」
「は~い」


ギンガがシャマルの元へ送られてから、三人は赤く染まったユーノの部屋を掃除していた。

「何なんです・・・・なにやらかしたんですか・・・」
「うん?僕はただスバルにギンガさんのことをお姉ちゃんと呼ぶように頼んだだけだよ。あ、あとギンガさんをどう思っているか、それも言うようにってね」
「ティア!私ギン姉のこと大好きなんだよ!?」
「・・・・あぁそう・・・・」
「とりあえず・・・これで妹キャラの威力が分かったでしょ?」
「いや・・・・さっきのはギンガさんがちょっと異常だったといいますか・・・」
「ふう・・・やれやれ、ほんとに素直じゃないね、君」
「ほっといてください!」
「いや、だからツンデレはもうヴィータで間に合ってるから」
「ツンデレじゃないっていってるじゃないですか・・・」

もはや何も言ってもムダだと理解したティアナは、そうつぶやきながらがっくりと肩を落とした。

「じゃあアレなんてどう!?ティア!」
「・・・どれよ」
「ほら!アレだよ!・・・あの~・・・・・!そう、ヤンデレ!!」
「何でそう変なのばっかりなのよ!?」
「スバル、ヤンデレはだめだ」
「え~?なんでですか~?」
「・・・・かぶるからだよ、鉈女」
「あ~、そういえばティアってあの嘘だっ!の人」
「中の人ネタ自重してください」
『すみません』
「はあ・・・・全く・・・大体なんでそんなに私に構うんですか!?」
「え?」「うん?」
「そんなに暇だったら二人で遊んでてくださいよ!言っときますけど私、二人が期待してるようなことは絶対やりませんからね!」
「うん」「知ってるよ」
はあ!?・・・・じゃあなんで?」
「何でって・・・」「そりゃあ・・・・ねえ?」
「?」
『友だちだからじゃん』
「は・・・・あぁ・・・・?」
「?」「他に理由いるか?」
「・・・・な・・・・ぅ・・・・」
「?あーーー!!ティア照れてる!!!」
「!?っさい馬鹿!!照れてないわよ!!」
「やれやれ・・・・やっぱティアナはツンデレ。・・・・・これはもう生まれつきだから仕方ないのかもね」
「だっ、だからツンデレじゃ」
「じゃあ先生、どうやってティアを今以上に目立たせるんですか?」
「ふむ・・・・・ここは1つ必殺技でも編み出すか!!」
「おぉ!必殺技!!さすが先生!!」
「はっはっは。よし、そうと決まればさっそく訓練場に行くぞ!!」
「はい、先生!」
「・・・・・・」
「こら、ティアナ!何してんの!?」「ボケっとしてないで行くよ~?」
「・・・・はあ。はいはい、行くわよ。・・・・・どうせ断っても連れてかれそうだし」
「よく分かってるじゃないか!」「さすがティア!」
「・・・・・・ふう」







・・・・ま、こんな日々も悪かないかな~、なんて思うティアナでした。









「目から光線とか出せないの?」
「出せるわけないでしょう・・・・・」
「必殺技の名前はギャラクシカ・ティア・流星ファイヤー!で」
「長いしダサいし絶対いや!!」








つづ~く












以下コメ返~

>さちりかさん
何気にギャグssのほうが書きやすいです。っていうか、笑ってもらってよかったっす!!きゃんきゃんネタ分かってもらってよかったw
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コメント

No title

ギャグSSって書きやすいですよねww
口調さえ合ってれば何してもいいんですしw(爆)
あと、ひぐらしネタ・・・・今書いてるSSで出す予定だったのにかぶっちゃうじゃん・・・・・・ww
ゆ~のすさんがこのコメント見てる頃は必死で勉強しています。
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