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ティアナ奮闘記?

これは、不名誉ながらも凡人、不憫キャラとして定着してしまったティアナ・ランスターが、個性豊かな友人たちに囲まれながらも汚名返上とばかりに頑張って日々を生き抜いていく物語です。

[注意]ほとんどの登場人物が壊れています。純粋ななのはファン、冗談が通じない方は続きを見ないことをお勧めします(オイ)
「ティアナ・ランスター。十六歳、女性。機動六課スターズ分隊所属。使用デバイスはクロスミラージュで、魔法ランクは陸戦B。射撃や幻術魔法で後方支援を担当、新人フォワードメンバーのリーダー的存在でセンターガードを努める。・・・・え~・・・・後は・・・・何かバイクの免許持ってて・・・・」
「・・・・何してるんですか?ユーノさん・・・・」
「え?あぁ、これから始まるssの主役の紹介を少しやっとこうかと・・・・あ、後両手利き」
「は・・・・?」
「そんなわけで~!」
『ティアナ奮闘記?、始まります!!』
「もう勝手にして・・・・・」














第一話   『地味なんです・・・・・』







「ティアってさ~」
「なによ?」
「地味だよね」
「は?」

無限書庫にある勉強ゾーン、ティアナ・ランスターことティアは今日も念願の執務官になるため必死に勉強。

「だから地味なんだってば!」
「言ってる意味が分からないわよ・・・・」

その横で先ほどまで暇そうにフヨフヨと浮いていたスバルが、急に勉強中のティアナを見てそう叫んだ。

「もっとオシャレすべきだよ!!せっかく可愛い顔してるんだから勿体無いよ!!」
「いきなり何を言い出すかと思えば・・・なんで急にそんな」

言いかけた途中で、ティアナはスバルが持っている本を見る。

[C○nC○m]

(・・・・この馬鹿は・・・・・っていうかなんで無限書庫にそんな雑誌あるのよ・・・・)
「ね!?今度の休暇一緒にショッピングモール行こう!!」
「・・・・結構。・・・いまさらオシャレしたとこでどうこうなるわけじゃないし・・・」
「え~?」
「え~、じゃない!勉強の邪魔するなら出てい」
「いいんじゃない?オシャレ」
「ユッユーノさん・・・・いつからそこに・・・」
「ティアって地味だよね、のあたりから」
「・・・・ほとんど最初からじゃないですか」
「やっぱり先生もそう思いますよね!?」
「うん、やっぱり女の子はオシャレすべきだ」
「・・・・その台詞をなのはさんやフェイトさんに言ってくださいよ」
「言ってるでしょ?女のはオシャレすべき、だってね」
(・・・・いつか殺されるなこの人)
「だいたいさ~、タダでさえキャラ薄いんだからもっと目立つ努力しないと。・・・・そのうち僕みたいになるよ?」
「薄くないです!!っていうか自分で言ってて悲しくないですか!?」
「なれた」
「おい」
「ともかく!!タダでさえ三期になってキャラが増えたんだから、なんとかしないと一生ヘンテコなあだ名で覚えられてしまうよ?」
「へんてこって・・・」
「魔王に歯向かった愚か者、とか・・・・・後パンツめくれえぇぇえぇぇえ」
「あれはファントムブレイザーって言おうとしたんです!!!」
「せんせぇ~、ティアのトラウマに触れちゃだめですよぅ」
「はっはっは。いやはや、ごめんよ」
「っく!・・・・そういうユーノさんこそ世間では淫獣とか言われてるらしいじゃないですか?そこのところどうなんです??」
「あぁ、いわれてるね」
「軽っ!?」
「ばっか、アンタ淫獣キャラがあるから何だかんだ言って僕が皆の記憶から消えないでいるんじゃないか」
「開き直りですね!」
「ファンが泣きますよ・・・・」
「ん~・・・・確かに僕を応援してくれる人には悪いけど・・・・まあ今更って感じだしね~」
「はあ・・・・」
「それに先生はカッコいいですから・・・・分かる人には分かるんですよね!?」
「ありがとうスバル!ほれ~いい子いい子~」
「えへへ~」
(・・・・・なんだこいつら)
「とにかく!オシャレが嫌ならせめてキャラ作りしなよ!」
「キャ、キャラ作り??」
「そう。・・・・まあぶっちゃけ君のキャラであるツンデレはもう在り来たりなんだよ」
「なっ!?私はツンデレじゃありません!!」
「ティアの見栄っ張り~」
「っさい!アンタは黙っときなさい!!」
「ってことで・・・・・」
「な、なんですか・・・・」
「次回!ティアナ奮闘記?」
『ティアナ、キャラ変えます!?』
「はあ!?」
「期待しないで待っててね!」
「・・・・ナンなんですか・・・・」












「せんせぇ、オチは?」
「そんなものない」
「・・・・え?これシリーズもの?っていうか私本当に主人公?」










ティアナの扱いが酷い気がするけど気にしな~イ。短い気がするけど気にしな~イ。・・・・次回はもっと長めに書こう・・・・・。後、ユーノファンの人ごめんなさい・・・・・。




以下コメ返~
>キリルさん
私は何気に劇場版でのユーノ君の扱いに期待してますよ~。きっとカッコいい姿を見せてくれるでしょう・・・・。多分(オイ
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コメント

No title

タイトルですでに爆笑した件についてwww
というか無限書庫に何故きゃんきゃんなるものがww
おいでませ無限書庫キャンペーンでもやっているのでしょうか
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