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ssってのを書いてみた

今だにリリカルしてます。キャラが少し(?)崩壊しててもいいよ~って方だけドーゾ( 一一)

                ↓              ↓



   とある晴れた日      ~廊下~

「フェイトちゃん。」
「あ、なのは。どうだった?今日の訓練。」
「うん。やっぱりみんな確実に上達してるよ~。」
「やっぱり?実は私も・・・・・」
「・・・・・・・・・。」




   三日後         ~待合室~

「・・・みなさん、お集まりですね?」
「・・・何なんだ?急に」
「ほんまやで。いきなり八神家のみんな集まってくれって、なんかあったんか?ユーノ君」
「今日みなさんに集まってもらったのは他でもありません。私だけでは到底判断しかねる問題が、ここ数日に浮上してきたのです。」
「・・・・なにか口調が変ではないか?スクライア」
「(無視)・・・元来、とらはファンである私はクロノ×なのはというカップリングを今まで支持し続けてきました。が、しかし! 三期であるStrikerSを見て!私の中のなにかが今まさに崩れ落ちようとしているのです!」
「スっスクライア?」
「成長したなのはとフェイトのからみをみて!特にロリ担当であるヴィヴィオが出てきてから!なのは×フェイトもすばらしいではないか、と!
「ユーノさん!?おっ落ち着いて」
しかし!クロノ×フェイトというのも捨てがたい!兄弟という禁断の愛、いいじゃあないですか!
「スクライア・・・お前一体」
「あぁ、分らない!私にはどのカップリングを支持すればよいのかが分からないぃいい!
とりあえず落ち着け!スクラ」
「わかる、わかるでユーノ君!」
「主!?」
「ええ!わかるわ!私もコミフェスが近づくたびにその問題にぶつかるもの!」
「シャマル!?お前もか!」
「・・・・というわけで・・・第一回、なのは、クロノ、フェイト三名における最高のカップリングを決めちゃおうの会~~~!!!!」
『イエ~~~~!!!』
「・・・・はやて・・・。」
「シャマル・・・・」
「あうう・・・・」

      
       ~ケース1   なのは×フェイト~

「・・・・まあ、これにいたっては今さらとやかく言う必要はないですね。」
「せやな。おそらく一番人気があるんのもこれやろうしな。」
「私も書きやすいわ」
『・・・・・』←ヴィタ、ザフィ、シグ、リーン
「特にフェイトにとっては初めての人間の友達ですしね、なのは。好意を抱くのも当然でしょう」
「そもそも一期のラストからけっこうきてたなあ、この二人」
(・・・なんではやてが一期のこと知ってんだ?)
(まだ私たち出てませんよね?)


       ~ケース2   なのは×クロノ~

「これはもう、とらはファンなら一度は考えますよ」
「そうよね~、姿かたち一緒ですもの」
「っていうか、一期でのクロノのセリフになのはみたいな子が好みだって感じのがあったじゃないですか?あれ聞いた時キターーーーーーーーーーー!!って思ったんですがね」
「そやなあ・・・一種のファンサービスってやつやろか?」
「それよりも私はなんでクロノ君とエイミイさんをくっつけたのかをお偉いさん方に聞きたいわ」
(・・・なあ、帰っちゃだめなのか?)
(主のためだ、耐えろ)


       ~ケース3   クロノ×フェイト~

「これまた結構多いですよね」
「確かに・・・クロノ君メインのサイト行ったらたいていあるもんな」
「妹萌えってやつよね」
「クロノのフェイトに対する愛は、いろんなところでギャグからシリアスまで多く書かれてますもんね」
(おい、寝るなリーン)
(帰りてぇ・・・・)


       ~五時間後~

「さて・・・いろいろと意見が出ましたが・・・ヴィータ、君はどれが一番いいと思う?」
「っぅうええ!?いっいきなりかよ!?」
「だって君今にも寝そうだもの」
「そっそんなこと・・・いきなり聞かれてもわかんねーよ!」
「はあ・・・あかん、あかんでヴィータ。そんなんやとKYっていわれるで」
「はやて!?」
「・・・・まあヴィータは置いといて、シグナムさんはどうです?」
「わっわたしか!?え・・えぇっと・・・」
「シグナムはフェイトちゃんラブやから、どれが一番ってゆーよりもなのはちゃんとクロノ君がくっついてくれなこまるねんな~?」
「なっ・・・! そっそんなこと」
「じゃあシグナムさんはなのは×クロノで。・・・リーンは?」
「私ですか!?私は・・・・はやてちゃんとクロノさんも結構いいと思ってたんですけど・・・ってはやてちゃん、そんな嫌そうな顔しないで下さいよ!?」
「ザフィーラはどうなの?」
「私は・・・正直どれもピンとこないのだが・・・・」
「はあ・・・・やる気あるんですか?あなたたち・・・」
《ねぇよ・・・・》←ヴィタ、ザフィ、シグ、リーン


        ~結果~

「・・・結局どれも凹凸つけがたいですね~・・・」
「う~ん、どれが一番ってなると正直決めるのは不可能なのかしら・・・・」
「・・・・そっそうや!」
「はやて?」
「これや・・・・これしかない!」
「なになになに!?もったいぶらないではやく!」
「ふっふっふ・・・・誰もはみることなく、かつ全員幸せになる方法・・・・ここは一発・・・・妻妾同衾ってゆ~のはどうや!?
っそれだあ~~~~~!!!
「えぇ~~・・・?」
「いいのか?それで・・・」
「さいしょーどーきんってなんですか?」
「しらないならいい・・・・」
ふっふっふ・・・我ながらすばらしい案やでぇ・・・
確かに・・・・これなら・・・
次の新刊はこれでいけるわ・・・・!
「・・・・・なあ、終わったのか?」
「おそらく・・・・」
「はあ~・・・ようやく帰れるん」
よっしゃ!そうときまればさっそく作戦会議や!
!?
「そうだね!あの三人をみだらな関係にするのは少し骨が折れるけど・・・・!」
「私たちのためにも!みんなで力をあわせて頑張りましょう!」
「・・・・にげよう」
「ああ、私もそう思」
も・ち・ろ・ん、四人にも協力してもらうでぇ~?
イヤァァァアアアァァアァアァアア!!


・・・・その日、待合室から電気が消えることはなかったらしい・・・・。








       ~あとがき~

こんな感じのss好きです。なので、これからもこんな感じでいきたいなあ・・・・。反省?してますよ。
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